みなさん、こんにちは。
JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 助手の横山です。
千葉総合歯科稲毛では、毎年医院の屋上でパーティーをします!
今年は9/6に開催されました
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天候にも恵まれた中で、スタッフのお子さんもたくさん参加してくれて、お寿司やたこ焼き唐揚げにスイーツなどお料理もたくさん、屋台風のかき氷やチョコバナナ、そしてビンゴ大会もあり(景品ゲットできました◎)
ZOZOマリンスタジアムからの花火も見れて、みんなとても楽しい時間を過ごせました(^^)/
さて、まだまだ暑い日が続きますが、みなさん体調は崩されていませんか?
水分補給をしっかりしましょうね!
そこで今回は、【砂糖が含まれる飲料水と虫歯の関係】についてお話ししたいと思います。
毎日の生活で口にする飲み物は、私たちの歯の健康に大きな影響を与えています。特に砂糖を多く含む清涼飲料水やジュースは、虫歯の大きな原因となることをご存じでしょうか。
虫歯は、口の中にすむ細菌(ミュータンス菌など)が砂糖を分解して酸を作り、その酸が歯を溶かすことで発生します。通常、唾液が酸を中和して歯を守ってくれますが、甘い飲み物を頻繁に摂取すると口の中が酸性の状態に傾き、歯の表面が溶けやすくなってしまいます。
また、同じ量の砂糖を摂る場合でも「一度にまとめて飲む」より「少しずつダラダラ飲む」方が虫歯リスクは高くなります。これは、長時間にわたり口の中が酸性環境にさらされるためです。特にペットボトル飲料を机の上に置きながら、少しずつ飲む習慣は要注意です。
さらに、スポーツドリンクや乳酸菌飲料など、一見健康的に思える飲料にも砂糖が多く含まれていることがあります。汗をかいた後に飲むこと自体は大切ですが、虫歯予防の観点からは「水やお茶と併用する」「飲んだ後にうがいをする」などの工夫が必要です。
虫歯予防の基本は「砂糖を含む飲料を控えること」「飲む時間や回数を意識すること」「丁寧な歯みがきを習慣にすること」です。特に寝る前の飲料は、就寝中に唾液の分泌が減るため、虫歯を進行させやすいので避けるのが理想です。
私たちが日常的に口にする飲み物の選び方ひとつで、将来の歯の健康は大きく変わります。大切な歯を守るために、飲み物の成分表示を意識してみてはいかがでしょうか。
お困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフ一同お待ちしております。