知覚過敏について 2020.09.02 こんにちは JR 稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 矯正歯科・予防ケアクリニック歯科衛生士の平野です。 今日は歯がしみる原因についてお話しします。 虫歯が原因で冷たいもの等がしみる場合もありますが 虫歯ではない歯がしみたり痛みを感じる場合、知覚過敏によるものが多いです。 知覚過敏の原因はいくつかありますが 歯周病や噛み合わせの影響、過度な歯ブラシなどで歯茎が下がってしまい、歯の根っこが露出することによって起こります。 知覚過敏は虫歯ではないので、知覚過敏用の歯磨き粉や、コーティーング剤を塗布することでしみる症状が落ち着いたり、治ることもありす。 ただ、露出した根っこの部分を歯ブラシで力を入れて過度に磨いてしまったり、硬い歯ブラシを使用していたり、食いしばり等で負担がかかってしまうと、簡単に削れていってしまいます。 歯ブラシは硬すぎると歯を傷つけてしまうので、柔らかめ~ふつうを使用するのをお勧めします。 歯ぎしりには、マウスピースを装着して歯茎の退縮を予防してあげることが必要です。 ご自身では虫歯でしみているのか知覚過敏によってしみているのかの 判断は難しいと思うのでしみる症状がある時は 早めに受診して適切な処置をしましょう。 わからないことがあれば なんでもお声掛けください。 スタッフ一同お待ちしております。 < ※日曜診療のお知らせ※歯ブラシってどれを選べばいいの? > ブログ記事一覧をみる