こんにちは。JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛
歯科助手の野崎です。
みなさんは自身の健康に保つためには何をしていますか?私は毎日ヨーグルト食べたり、野菜をできるだけ摂るようにしています。ヨーグルトを食べている理由はカルシウムが多く含まれるので骨が丈夫になり将来骨粗鬆症になりやすくなるのと歯が丈夫になると思うからです!今回は歯を健康に保つために必要な栄養素についてお話ししていきます!
1つ目はカルシウムです。カルシウムは歯や骨の主成分であり、歯を丈夫にする働きがあります。カルシウムが不足すると歯が弱くなったり骨が弱くなり骨粗鬆症などのリスクがあります。カルシウムは牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、小魚、豆腐、緑黄色野菜などに多く含まれているので朝に牛乳をコップ一杯追加する、卵焼きなどにしらすぼしなどを入れたりすることでカルシウムを摂取することができます!
カルシウムは全てが吸収されるわけではないのでカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDも必要になってきます。これが不足すると、カルシウムを十分に摂っていても体にうまく吸収されません。ビタミンDは魚だとサケ、サンマ、きのこ類に含まれ、また日光を浴びることで体内でも作られます。朝起きてすぐに朝日を浴びると体内時計がリセットされるなどメリットも多いです!
2つ目はリンです。リンはカルシウムと一緒に歯や骨をつくる栄養素で、歯の硬さを保つ役割があります。魚、肉、卵、大豆などに多く含まれているので朝、昼、夕で肉や魚をメインにすると摂取しやすいです!
他にはビタミンCも大切です。
ビタミンCは歯肉や粘膜を守ってくれるため歯周病などの予防に繋がります。特にフルーツに多く含まれているのでヨーグルトにトッピングしたり食後のデザートに追加してみると効率よく摂取できます。
このように、歯の健康を守るためにはカルシウム、リン、ビタミンD、ビタミンCなどの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。野菜ではキャベツやブロッコリーに含まれているのでフルーツが苦手な人は野菜を食べると不足しやすくなります!
また、甘いお菓子やジュースをとりすぎるとむし歯の原因になってしまうので日頃のお子さんのおやつも気をつけましょう。おやつにヨーグルトやフルーツを出す機会を増やしてみると若いうちから骨や歯が丈夫になるので試してみるといいかもしれません。
健康な歯だと年齢を重ねても食べたい物を制限することがあまりないので低栄養やフレイルになるリスクを下げることができ、食事を楽しむこともできます!自身の食事に悩みなどがあれば気軽にご相談ください!
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。