お口の中の金属と病気の関係 2020.11.11 JR 稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 矯正歯科・予防ケアクリニック 歯科衛生士の古宇田です。 皆様のお口の中にはどれだけの銀歯が入っていますか?それは、どのくらい前からそこにありますか? 銀歯に使われている金属は銅や亜鉛、パラジウム、アマルガムなどです。これらの金属は舌や粘膜を通して体内に取り込まれます。すると、金属アレルギーを発症することがあります。 さて、この金属、アレルギー以外にも影響があることをご存じですか? 銀歯には毒性だけでなく、金属自身がおこす微量な電流によって自律神経などに影響を与えます。 乳がんのステージⅣの患者のうち75%が完治 乳がんのステージⅠの患者のうち90%が完治 末期臓器がんの20%が完治 ステージⅣを含めた全癌患者のうち30~50%が完治 こちらのデーターは、癌患者から銀歯を取り除いた後の治療の成果です。 このように、銀歯が与える全身への悪影響は決して小さくはありません。 当医院では、優しい素材のセラミックスやゴールドの補綴物のご用意があります。 歯の健康と共に全身の健康を守るお手伝いをさせてください。 スタッフ一同ご来院お待ちしております。 < 銀歯には使用期限がある!?舌痛症について > ブログ記事一覧をみる